CONCEPT サービスコンセプト

プレゼント賃貸「ヤドカリ」では、
みなさんの「家」に対する意識を
変えていきます。

今まで「家」といえば、一般的に「賃貸に住む」か「ローンで購入して住む」しかありませんでした。
なかには現金で購入される方もいますが、圧倒的に多いのが先の2択です。
そして「新築」と「築古」であれば、なんとなく「新築」がいいなと感じるひとが多かったと思います。

しかし、本当にそうでしょうか?

「賃貸」?それとも
「ローン購入」?

いままでは、確かにこの2択しかありませんでした。
そこで、弊社は新しい選択肢として、住み続けるだけでもらえる賃貸、プレゼント賃貸「ヤドカリ」というサービスを始めます。
賃貸のように家賃を掛け捨てにせず、ローン購入のような制約のないサービスです。
また、このサービスによって、今までローンを組むことが難しかったひとにも自分の家を手に入れてほしいと思っています。

「新築」?「築古」?
どっちを選ぶ?

新築の魅力は、みなさん色々と思いつくでしょう。
そこで、ここでは「築古」の魅力について考えてみたいと思います。

  • ①価格が安い:「築古」は同様の条件の「新築」と比較して賃料も売買価格も安くなります。
  • ②資産価値が下がりにくい:「築古」では、同様の条件の「新築」よりも売買評価額が低くなりますが、
    そのぶん今後の資産価値が下がりにくいといえます。
  • ③立地が良い場合がある:「築古」は言い換えれば先に建てられた物件ということです。
    建設する際に、条件の良い場所から物件を建てていくケースが多いので、「新築」と比較して立地の良い場合があります。
  • ④トラブルが出尽くしている:「築古」は、「新築」よりも長い年月使用されている物件です。
    建築されてから経過した時間のなかで、大きなトラブルは出尽くし、改善されているケースが多いです。
    もちろん経年劣化が起こりますので、しっかりとメンテナンスが行われていることが前提です。

いかがでしょうか?「築古」を自分の生活に合うものにアレンジして住むのも魅力的だと思いませんか?

今、築古物件は年々増加しています。

現在、国土交通省のデータでは、築40年以上のマンションは91.8万戸(令和元年度末)あり、既存のストック総数の約1割に当たります。
これが、10年後には約2.3倍の213.5万戸、20年後には約4.2倍の384.5万戸となる見込みです。
このうち、令和2年4月1日時点ですでに建て替えが行われた、もしくは準備されているマンションは300件未満です。
人口減少を考慮すると、今後新規住宅供給が大幅に増加することは考えづらく、ストック総数にたいする築古物件の比率が上がっていくと考えます。
マンションは鉄筋コンクリート造のものが多いですが、この場合の法定耐用年数は47年です。
鉄筋コンクリート造の建物自体この50年ほどで作られているので、今後法定耐用年数を超えた建物が実際の使用にどの程度耐えうるのかの
データはなく、未知数です。
ただ、鉄筋コンクリート造の建物はメンテナンス次第で100年以上の使用に耐えるというデータもあり、
継続的なメンテナンスが大切だと考えています。

持続可能な開発目標(SDGs)の観点からも、これからはどんどん新しい物件を作るだけでなく、今ある物件を継続的にメンテナンスして長く使う、
物件を使い捨てにしないことが主流になっていくと考えます。
そのためにも、住むだけで手に入る賃貸、プレゼント賃貸「ヤドカリ」というサービスを提供し、物件に愛着を持って長期入居し、
建物を大切にしてほしいと思っています。
長期入居する場合、生活スタイルの変化に合わせて物件を改良できることが大切と考え、当社で扱う物件はDIYやリノベーションが
できるようにしています。

サービス詳細